よくある質問

1) プログラムに参加したいのですが、どうすればよいでしょうか?
2) プログラムにかかる費用は?
3) どのような追加費用がかかる可能性がありますか?
4) 2019 年の夏に留学生または旅行者としてドイツに滞在する予定なのですが、プログラムに参加する事は可能ですか?
5) 運営はどのような組織が行っているのですか?
6) 独日青少年協会とはどのような組織ですか?
7) 日独ユースネットワークとはどのような組織ですか?
8) このプログラムはいつ始まったのですか?
9) ドイツ語が話せないのですが、それでもプログラムに参加する事は可能ですか?
10) ドイツ語力が足りるか不安です。どうすればよいでしょうか?
11) プログラム参加中にドイツを旅行する時間はありますか?
12) ドイツ滞在に向けての準備や心構えはどうすればよいですか?
13) プログラム参加に向けて各自で準備する事などはありますか?
14) 応募の際に注意することはありますか?
15) ドイツへの入国、日本への帰国はどのようにしますか?
16) ユースサミットのディスカッションテーマにはどのようなものがありますか?
17) プログラム開催中のスケジュールはどうなっていますか?
18) ドイツでの食事は用意されていますか?
19) ドイツ滞在中の引率者は何名いますか?
20) 宿泊先でインターネット/Wi-Fiを使えますか?
21) フランクフルトでのホームステイ中、自由時間はありますか?
22) フランクフルトのホストファミリーへのお土産に良いものは何ですか?
23) ホームステイの間もフランクフルトに独日青少年協会の担当者はいますか?
24) もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか?

1) プログラムに参加したいのですが、どうすればよいでしょうか?
プログラム応募”のページから、必要事項を記入し応募してください。質問事項は「応募フォーム内容」 より事前にチェックすることができます。なお、応募フォームの入力は途中で保存して中断することはできませんのでご注意ください。

2) プログラムにかかる費用は?
プログラム参加費: 52,000円
費用に含まれるもの
・プログラム期間中の宿泊費(フランクフルト5泊 *そのうちホームステイ2泊、ベルリン5泊)
・朝食および夕食
・プログラム期間中の引率にかかる諸経費
・グループ活動中の入場料および交通費

費用に含まれないもの
・プログラム前オリエンテーション、フィードバックミーティングの交通費
・自宅から集合場所(フランクフルト)、解散場所(ベルリン)から自宅への交通費
・昼食代
・夕食後に行われるオプションプログラム
・その他個人的に必要な費用(飲み物代、お土産代、電話代など)

3) どのような追加費用がかかる可能性がありますか?
プログラム前後に個人的にドイツ国内やヨーロッパ各国を旅行する場合の旅費、飲み物やお土産の購入など私的な理由で発生する費用、そして個人で保険へ加入する場合の保険料など。また、プログラムをキャンセルされた場合にはキャンセル料が発生します。料金はキャンセルの時期により異なりますのでご注意ください。なお、参加費用に含まれるものについては、質問2の回答をご覧ください。

4) 2019 年の夏に留学生または旅行者としてドイツに滞在する予定なのですが、プログラムに参加する事は可能ですか?
はい、もちろん可能です。日本から応募される皆さんと同様に、本ホームページの"プログラム応募"より応募してください。

5) 運営はどのような組織が行っているのですか?
独日青少年協会と日独ユースネットワークが運営しています。

6) 独日青少年協会とはどのような組織ですか?
独日青少年協会は、国際理解と青少年育成を目的とし認定された非営利団体です。本会は利己を離れて活動し、経済的な利益を追求していません。本会の会員は、無償で名誉的に活動します。(詳細は定款 をご覧ください。※ドイツ語のみ)

7) 日独ユースネットワークとはどのような組織ですか?
日独ユースネットワークホームページ内、「JG-Youthとは」 をご参照ください。

8) このプログラムはいつ始まったのですか?
2000年にインターンシップとホームステイを組み合わせたプログラムが行われたことが起源です。
その後、2005年から2010年の間は、さらにユースサミットとユースウィークを追加して、ドイツ(ベルリン)と日本(東京)で毎年交互にHallo DeutschlandとHallo Japanを開催しました。Hallo Deutschland 2013よりドイツ各地を旅しながらグループワークを行うという形式へ変化しました。

9) ドイツ語が話せないのですが、それでもプログラムに参加する事は可能ですか?
ユースサミットのグループワークを含めたコミュニケーションは基本的にドイツ語と日本語で行われるため、基礎レベルのドイツ語力が参加条件のひとつとなります。しかし、語学力のみにて選考が行われるわけではありませんので、日常的な事柄について簡単なドイツ語で会話ができる程度(ヨーロッパ言語共通参照枠A1以上)を目安としてください(ヨーロッパ言語共通参照枠について、詳しくはリンクをご覧ください)。運営スタッフが、個別に応募前にも皆さんからの相談を受け付けていますので、ドイツ滞在経験やドイツ語勉強歴、心配な事などをメール(halloprogramm_info@jg-youth.net)にてお気軽にご相談ください。もちろん、ドイツ語に自信がある方も歓迎です。

10) ドイツ語力が足りるか不安です。どうすればよいでしょうか?
質問9の回答のように、基礎レベルのドイツ語力は必要ですが、日独の通訳ボランティアが各都市にて参加してグループワークをお手伝いする予定です。また、日本語対応可能なサポートスタッフも全日程同行します。困ったときにはいつでも日本語で相談することができますのでご安心ください。

11) プログラム参加中にドイツを旅行する時間はありますか?
プログラム期間中は、開催される全てのイベント(ユースサミットを含むHallo Deutschland)へ参加していただきます。
しかし、プログラム開始前および終了後の期間を利用して各自で旅行をしていただくことはもちろん可能です。

12) ドイツ滞在に向けての準備や心構えはどうすればよいですか?
プログラム参加者を対象に、プログラム前オリエンテーションを6月9日(日)に東京で開催します。このオリエンテーションへの参加はHallo Deutschlandのプログラム参加条件のひとつです。オリエンテーションでは、ドイツ滞在中のプログラムについての詳細や注意事項等を説明します。また、直接日本語で質問をしたり、他の参加者との顔合わせを行う機会となりますので、必ず参加してください(留学中、金銭的理由などやむを得ない事情がある方は、応募フォーム上に詳細を明記ください)。

13) プログラム参加に向けて各自で準備する事などはありますか?
特別な準備は必要ありませんが、テーマに関連する情報を書籍やインターネット等で収集することで、より充実したプログラム期間が過ごせるでしょう。ドイツ語に自信の無い方は、簡単なものでも良いので会話の練習をしておくことをお勧めします。

14) 応募の際に注意することはありますか?
期間中のプログラムだけでなく、参加必須のプログラム前オリエンテーション、フィードバックミーティングに参加可能か、応募前にスケジュールをご確認ください。また、応募にあたって大切なのは、なぜHallo Deutschlandに参加したいのか、どんな経験をしたいのかという熱意を日本語とドイツ語で伝えることです。それにより、ご自身の希望や語学レベルに合ったグループに所属できる可能性が高まります。応募書類は試験ではなく、スタッフがあなたを知る機会です。完璧なドイツ語である必要は全くありませんので、代筆や校正を第三者に頼まずに、ありのままの自分を出してください。

15) ドイツへの入国、日本への帰国はどのようにしますか?
参加者の皆さんは各自で航空券の手配をし、ドイツ・フランクフルトまで来ていただきます。日本への帰国も同じく、皆さんが各自航空券を手配してください。

16) ユースサミットのディスカッションテーマにはどのようなものがありますか?
政治、教育、文化、環境、社会の5つがあります。詳細は “グループテーマ”をご参照ください。

17) プログラム開催中のスケジュールはどうなっていますか?
プログラム日程” をご覧ください。

18) ドイツでの食事は用意されていますか?
Hallo Deutschland(ユースサミット含む)開催中は、宿泊施設にて朝食および夕食が提供されます。例えば、朝食はトーストや小さな丸いパンにジャム、ハムやチーズ、他にもコーンフレーク、ミューズリー、ヨーグルトに果物など多彩です。夕食は基本的に温かい一品料理です。昼食や間食、飲み物は、グループワーク中に各自で購入します。 ビーガン、ベジタリアンや宗教上の理由などによる食事の特別な希望や、アレルギーがある場合は必ず応募の際に明記してください。

19) ドイツ滞在中の引率者は何名いますか?
ドイツ滞在中は、各グループリーダーを含む運営スタッフ約10名が同行します。全日程同行する日本語対応可能なサポートスタッフもおり、困ったときにいつでも日本語で相談することができますのでご安心ください。

20) 宿泊先でインターネット/Wi-Fiを使えますか?
宿泊先で無料Wi-Fiを提供できるように手配中です。

21) フランクフルトでのホームステイ中、自由時間はありますか?
フランクフルトでは、ホストファミリーと一緒に過ごしてもらいます。ホストファミリーが個別のアクティビティを計画してくださいます。プログラムの開始前に、参加者の皆さんと各ホストファミリーが一度連絡をとり合い、予め知り合っておくことができるように、私たちが連絡先をお教えします。その際にホストファミリーの方々と、自由時間に関する希望をお話しすることをお勧めします。

22) フランクフルトのホストファミリーへのお土産に良いものは何ですか?
「これぞ日本!」というものは、いつも歓迎されるものです。また、日本のお菓子もとても人気があります。

23) ホームステイの間もフランクフルトに独日青少年協会の担当者はいますか?
運営スタッフの担当者が必ず現地におり、この担当者といつでも連絡をとってもらうことができるようにします。もちろん、コミュニケーションに支障のないようにホストファミリーをオーガナイズする予定です。

24) もっと質問があるのですが、プログラム運営スタッフにはどのように連絡を取れますか?
お気軽に日独ユースネットワーク(halloprogramm_info@jg-youth.net)へメールにてご連絡ください。スタッフより個別に返信しますので、少々お時間をいただくことがあります。予めご了承ください。皆さんからのご連絡、ご応募をお待ちしています!

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