イベント実績

2018年7月14日・15日(土・日)JG-Youth Connect in Kagawa ~ドイツとつながる二日間~

1. 総会
香川、東京、大阪、群馬、西日本(福岡)から日独協会の若手の皆さんが集まってくれました。
日独の交流を広げるためのアイデアについて積極的な意見交換を行いました。日頃なかなか顔を合わせる機会も多くありませんが、打ち解けた雰囲気の中たくさんのアイデアが出ました。

 

2. トーククセッション:四国発!マイスターが語るドイツ食、ゲル・マニアが語るドイツ史
今年も伸井さんに高松までお越しいただきました。そしてもう一方ドイツの食肉加工マイスターの冨田さんをお招きしてのトークセッションを行いました。トークセッションには日独協会の会員の方だけでなく一般の方々も参加されました。

冨田さんからはドイツの食肉マイスターを取るまでのご経験や日本での食肉加工に関する歴史など、どれも興味深いお話をしていただきました。伸井さんからはドイツのロマンチック街道にまつわるお話から、鳴門市の俘虜収容所にまつわるお話まで伸井さんならではの切り口でご紹介いただき、今年も会場全体に笑いがあふれました。

 

3. 懇親会: German Summer Night☆
高松市内のおしゃれでアットホームなレストランを貸し切り、懇親会を行いました。
そこには食肉マイスターの冨田さんが作られたソーセージ!そして、この時期にしか食べられないホワイトアスパラも!
香川の地ビールと一緒にいただきました。とてもおいしかったです。それからJG-Youthが誇るドイツマニアのスタッフからのドイツクイズで今年も盛り上がりました。しかし、難しかった。。。笑

 

4. 観光:香川エクスカーション
香川日独協会の若手の会の皆様が企画を担当し、高松市内の有名な栗林公園へ行きました。
真夏の暑さの中、昨晩の懇親会で大はしゃぎをしたので、一番元気だったのはボランティアガイドのおじ様方でしたでしょうか。
数百年を掛けて築かれた松の生垣など、広大な庭園に造られた景観はどれもお見事でした。
香川日独協会の皆さま企画ありがとうございました!

 

2017年9月2日・3日(土・日) JG-Youth Connect in Osaka ~ドイツとつながる二日間~

1. 総会
各地の若手会員の皆さまと交流しながら、今後の日独交流などについて意見交換をしました。全国からお越しいただいた皆様、ありがとうございました!
Beim JG-Youth Meeting kamen junge Mitglieder viele aus dem ganzen Land zusammen, um über die Zukunft des japanisch-deutschen Austauschs zu diskutieren. Vielen Dank vor allem an alle, die von so weit angereist kamen!

 

2. トークセッション:東西南北、つながるドイツ
JG-Youth Connectふたつ目のイベントはお馴染みタベアと伸井さんのトークセッション!今回は大阪のドイツマスター石川さんと、マリアさんにも登壇いただきました。ドイツを東西南北に切りまくり、会場からは「へ~!」の声と笑いの絶えない、中身の濃い会となりました。

 

3. 懇親会: German Summer Night☆
ドイツ料理店で飲食をしながら交流を深めました。クイズ、思っとったやり難しかったやねん!!(笑)チームFrankfurt、優勝おめでとうございます!

 

(主催: 日独ユースネットワーク、後援: 大阪・神戸ドイツ連邦共和国総領事館、一般社団法人 大阪日独協会、協力: ディーズゴー株式会社)

2017年5月13日(土) 移民とLGBTIQアイデンティティ

“Berliner Luft”という言葉は、“ベルリンの自由な空気”を意味します。アーティストや表現者、いろいろなルーツ、主義を持つ人々がそれぞれ自分らしく暮らせる街として、ベルリンは世界で最も人気があると言ってもよいでしょう。今回はベルリンとイスタンブールを拠点に、DJ、プロデューサー、キュレーター、そしてLGBTの活動家として活躍しているイペク・イペクチョウルさんに、多様な文化が混在するベルリンの魅力、音楽・クラブシーンとご自身の活動について、そして、ベルリンの何が多様性を可能にしているのか、についてお話しいただきました。 (主催: 日独ユースネットワーク、ディーズゴー株式会社 後援: ドイツ総領事館)

2017年5月8日(月) 多様性の街ベルリン Berlin - Stadt der Diversität

“Berliner Luft”という言葉は、“ベルリンの自由な空気”を意味します。アーティストや表現者、いろいろなルーツ、主義を持つ人々がそれぞれ自分らしく暮らせる街として、ベルリンは世界で最も人気があると言ってもよいでしょう。今回はベルリンとイスタンブールを拠点に、DJ、プロデューサー、キュレーター、そしてLGBTの活動家として活躍しているイペク・イペクチョウルさんに、多様な文化が混在するベルリンの魅力、音楽・クラブシーンとご自身の活動について、そして、ベルリンの何が多様性を可能にしているのか、についてお話しいただきました。
(主催: 日独ユースネットワーク、財団法人日独協会 後援: ドイツ大使館)

2017年1月29日(日) ドイツ語圏文化セミナー「中二病で学ぶドイツ語 in 福岡」

2015 年 12 月に東京の日独協会のセミナーとして開催され、大きな反響をよんだセミナーを福岡でも開催しました。「シュヴァルツ(黒)」、「クーゲルシュライバー (ボールペン)」といったドイツ語独特の響きは、マンガ、アニメ、ライトノベル、ゲームの世界で多用されています。今回はそういった、日本のサブカルチャーに登場する「カッコいいけれども少し妄想がかった」中二病的ドイツ語のヴォルト(単語)やザッツ(文)から、ドイチェ・ヴェルト(ドイツ語世界)に接近、大いに盛り上がりました!
(日独ユースネットワーク/西日本日独協会・青年部/福岡大学人文学ドイツ語学科 共催企画)

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2016年8月28日(日)〜9月4日(日) 第10回日独ユースサミット

「第10回ユースサミット」は、日独各20人の若者がグループ毎に1つのテーマについて追求する「ハロージャパン2016」のメインプログラム。観光旅行とは違った日本の姿を目の当たりにし、同世代の若者とディスカッションし、新しい疑問について一緒にディスカッションしました。

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