ハロープログラムって?

日独ユースネットワークと独日青少年協会が主催する交流プログラムです。日本とドイツで毎年交互に開催され、メインプログラムとして日独ユースサミットを実施しています。(2020年からはcovid-19の感染拡大に伴い、対面形式のハロープログラムの開催は休止しております。)

ドイツと日本から参加する若者同士の、ディスカッションや共同生活を通じた文化交流をによって将来の日独交流を担う若者を育て、持続的な日独交流の形成を目指します。

なお、ハロープログラムは、ボランティアのスタッフにより運営されています。運営スタッフの多くは、このプログラムの元参加者です。スタッフ一同、自分たちが味わった感動をぜひみなさんにも体験していただきたいと考えています。

ハロープログラムは大きく2つのプログラムで構成されています

①日独ユースサミット

 ・全体プログラム:メインテーマについての基礎知識を学び、関連する事柄について体験をします。

 ・グループワーク:メインテーマをかみ砕いた5つのグループテーマをもとに、様々な施設の訪問、各グループテーマに精通した専門家やゆかりのある人との交流を行います。そして、訪問先で学んだことをもとに各グループメンバーで議論を行います。

 ・成果発表会:グループワークの成果をハロープログラムの最終日に発表します。


②共同生活・オプションプログラムによる文化交流

 ・プログラム開催中の約10日間、日独合わせて50名ほどの参加者と運営スタッフで寝食をともにする共同生活を行います。

 ・滞在先の地域訪問、文化体験等をオプションプログラムとして実施します。

  【過去滞在地域例】日本:東京、横浜

           ドイツ:ベルリン、フランクフルト

 

 

 
 

日独デジタルユースサミットって?

ハロープログラムを共催している日独ユースネットワークと独日青少年協会が開催するオンライン形式の日独交流イベントです。日本・ドイツの参加者を、オンラインでつなぎ、9日間の開催期間を通して開催テーマに基づいた団体・有識者への訪問や日独参加者同士でのディスカッションを行います。

covid-19の感染拡大により直接対面することはできませんが、オンライン形式でイベントを行うことで、持続的な日独交流の形成を目指しています。

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